沿革

天正元年

(1573年)

屋号「大津屋」で酒造業を創業、その後両替商も営む

明治30年

橋南の大火で全焼、その後東郷の同業者の蔵を借りながらの操業を続ける

明治41年 小川藤の実家であった「山田屋」を買収して「大津屋」を再興
大正13年 酒造用蔵を新築し「辰巳蔵」と命名
昭和5年 「大津屋」を酒販業、酒造は「旭酒造有限会社」として復活
昭和27年 福井市春日町に酒造蔵を新築し、「旭美人酒造株式会社」と改称
昭和38年9月 株式会社 大津屋 設立
昭和40年 「旭美人」の酒造石数1500石で福井税務署管内の首位
昭和51年 「旭美人酒造株式会社」廃業
昭和56年8月 福井県初のコンビニエンスストアオレンジBOX「おおつや」開店
昭和58年4月 オレンジBOX「にしふくい」開店
昭和61年4月 福井県初24時間営業コンビニエンスストアオレンジBOX「がくえん」開店
昭和62年4月 POS・EOSシステム導入
昭和62年12月 オレンジBOX「バイパス」開店
昭和63年9月 オレンジBOX「新田塚」開店
平成2年9月 管理本部新築落成
平成2年10月 オレンジBOX「いたがき」開店
平成4年4月 センターキッチンPOUT事業部設立
平成6年4月 ショッピングシティ ベル1階にオレボキッチン「ベル」開店
平成10年3月 ショッピングタウン ピア1階にオレボキッチン「ピア」開店
平成10年12月 クックチルシステム導入 スチームコンベクション全店完備
平成11年3月 自動発注システム導入
平成12年10月 ラブリーパートナーエルパ1階に「これがうまいんじゃ大津屋」、オレボキッチン「エルパ」開店
平成16年2月 店内調理・24時間営業のダイニングコンビニ  オレボステーション「フェニックス」 開店
平成16年7月 オレボポイントカード開始
平成19年7月 オレボステーション「高木中央」 開店
平成20年7月 北陸自動車道では初の24時間営業のコンビニエンスストアオレボステーション「北鯖江パーキング下り」を開店
平成23年4月 オレボステーション「米松」開店
平成25年4月 オレンジBOX「いたがき」閉店→ オレボステーション「いたがき」へ
平成25年6月 これがうまいんじゃ大津屋とオレボキッチン大津屋エルパ店が合体
平成28年3月 カンブリア宮殿「地元客が熱愛する!超ユニークコンビニので独自戦略 株式会社大津屋」放送
平成28年4月

JR福井駅西口ハピリン1階にオレボキッチン&これがうまいんじゃ ハピリン」を開店

平成28年4月

JR福井駅西口ハピリン2階に福井の伝統工芸品と食品のセレクトショップ「Kirari」を開店

平成28年4月

JR福井駅西口ハピリン2階「福井市観光物産館 福福館」を指定管理営業開始

平成29年7月

北陸自動車道にオレボステーション「北鯖江パーキング上り」を開店