経営コンセプト

先見力をもって市場をみつめ、潜在的な顧客のSEEDSを発見し、
それを積極的に実現させることによって地域社会に貢献する


事業領域(ドメイン)

豊かな食文化の提案と人間力の創造の支援する事業を

我社のドメインとする


経営ビジョン

豊かな食文化とは、おいしくて実に楽しい食生活とその食生活に深くかかわるところの酒類について総合的に研究することによって究極的に求められる食に関する理想の姿を指す。

 

 

 

おいしくて楽しい食生活の実現のためには、「良い食品」が必要となる。

 

「良い食品を作る会」(主宰:磯部昌策氏)が提唱するところの「良い食品」の条件とは

 

  • 安心して食べられる、安全である
  • ごまかしがない
  • 味がよい。基本的な原材料の素材を生かしたまともな味付け
  • 品質に応じた妥当な価格

 

 

 

とされるが、このような条件を満たす「良い食品」を信念をもって販売する企業は、全国的にもごく僅かである。もちろん福井には存在しない。ましてや「酒」とのかかわりについてもこだわっている企業は全国的にも見当たらないと思われる。そこで、極めて難易度の高い仕事ではあるが、(株)大津屋の経営ビジョンとしては、消費者が知っているようで実は知らない豊かな食文化を提案し、消費者に喜んでもらう仕事に挑戦することにしたい。

 

 

 

誰もが「大津屋」と言えば、「美味しい」とか「嬉しい」という言葉が連想され、笑顔が浮かぶ。 誰かが「Orebo Biz School」といえば、「がんばっている」とか「社会に貢献する」という言葉が連想され、共感を覚える。 顔なじみのいつものお客様が喜ぶためならば、社員個人の判断でできる限りの知恵を絞り、サービス精神を発揮している。良い知恵を生み出す為のディスカッションは、いつでも「礼節」「勇気」「寛容」の精神のもとで行われ、そこには、「学びの共同体」が息づいている。 大津屋の企業像は、しっかりと地域に根ざしながら、このような光景をイメージしている。